朝青龍「キムチ野郎」発言とは何か?
横綱朝青龍が右翼に街宣攻撃されていたらしい。
「おぉついに品格なき横綱が愛国者達に攻撃されたのか!」と思ったら何の事はない…。
事の発端は韓国人記者と朝青龍の以下のようなやり取りから。
韓国「横綱はちゃんこ鍋が好きですか?キムチは食べないのですか?」
朝青龍「好きだ。キムチは食わんな」
韓国「キムチは優秀な食べ物で体によく、食べれば食べるほど壮健になります」
朝青龍 「食べないと言っているだろうが!!」
韓国「キムチはSARSも予防するし、たとえモンゴル人であろうとも食べなければならない」
朝青龍 「うるさい!キムチ野郎!」
韓国「日本での差別はひどかったでしょう?」
朝青龍「いや、別になかったっス」
韓国人記者「隠さなくてもいいですよ。どんな差別にあいましたか?」
朝青龍「いや、だから特になかったっス」
韓国人記者「"特に"ってことは、やっぱりあったんじゃないですか?! どんな差別でした!?」
朝青龍「だから、ねえって言ってんだろ!このキムチ野郎!!」

まず朝青龍はなぜこれほどまでキレる必要があるのかは解説しなければならない。
モンゴルでは子供ができたらしばらく内緒にする風習があるという。
朝青龍は第一子が誕生したが「しばらくは報道しないで」とマスコミに頼んでいたので、各社しばらく報道しなかったが、この韓国人記者が無視して報道したから、元々こいつに怒っていたのだ。
しかも質問内容は無理やり朝青龍が人種差別された事にしようとする誘導尋問と韓国ネタばかりでとうとうブチ切れ「キムチ野郎」発言となった。
相撲協会には韓国マスコミ・民団・がファビョーンして猛抗議したが、で、同じように右翼も怒ったらしい・・・
何で?
もはや理由は言うまでもない。
奴らの正体は右翼のフリした在日街宣右翼だ。
朝青龍も不思議に思った事だろう「いつ俺が日本人の悪口を言ったんだ?」と、根性の座りきった猛者であり蒼き狼・朝青龍はそんな奴ら一切相手にもせず発言も撤回しなかったが、この在日右翼どもは相撲協会からまったく関係ない九重部屋から文部科学省から首相官邸から日韓議員連盟会長森前首相まで抗議しまくった。
中には「天覧相撲で弁当に糞入れてやるぞ!」と下劣な脅しまであったという。
天皇陛下を敬愛しているはずの右翼が天皇陛下が来場する天覧相撲で弁当に糞入れてやると脅すわけがない。
奴らの正体は在日であり右翼の名を語る反日工作員であったのだ。
この事件ひとつ取っても奴らが右翼を名乗り日本国内でいかに最低で下劣な破壊活動をしているかがわかる。

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